診療方針
当院のリハビリテーション科は、リハビリテーション科医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士により構成されています。
病院の理念に基づき、患者さんの視点に立ち、患者さんの人権・プライバシーを尊重したリハビリテーションを提供します。また、急性期病院として早期からのリハビリテーションを実施するなかで、安全を第一に考え、医師や看護師など多職種との連携を図り、質の向上に努めています。
対象疾患は脳血管疾患、整形外科疾患、心大血管疾患、呼吸器疾患、がん疾患です。それに加え、入院や治療、臥床に伴う機能の低下(廃用症候群)に対しても介入しています。
手術後の患者さんを中心に、必要に応じて外来での訓練も行っております。外来でのリハビリテーションに関しては、各診療科の主治医、または訓練担当者にご確認下さい。
施設基準
- 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
- 運動器リハビリテーション料Ⅰ
- 心大血管疾患リハビリテーション料Ⅰ
- 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
- がん疾患リハビリテーション料
- 廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ
診療実績
2023年度 年間合計単位数



実際の訓練場面



その他
資格取得
資格の取得を支援しています
- 認定理学療法士(運動器)
- 心臓リハビリテーション指導士
- 3学会合同呼吸療法認定士
- がんリハビリテーション研修会 受講済療法士
- SWテスト受講済作業療法士
- 臨床神経心理士
新人教育
教育担当者を中心に、各協会が提供する新人教育プログラムに準じて行っています。
スタッフ経験年数内訳
1~3年
4名
4~10年
9名
11年以上
7名
医師・スタッフ
勝村 哲
部長
医師資格
日本整形外科学会整形外科専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本手外科学会手外科専門医及び指導医
増田 謙治
部長
医師資格
日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
臨床研修指導医
身体障害者福祉法第15条指定医
難病指定医
日本脊椎脊髄病学会指導医