お問合わせ
0463-32-1950
国内留学制度

国内留学制度

国内留学制度とは

本院の組織基盤である国家公務員共済組合連合会は全国に数多くの研修病院を有しています。 そのうち後期研修(シニアレジデント)プログラムとして、適合する病院への国内留学ができます。 各病院各診療科のプログラム内容および指導医等については各病院のホームページをご参照ください。 なお、国内留学の希望は採用後6ヵ月を経た3年次後半、4年次、5年次に可能であり、あらかじめ臨床研修科部長へ希望を出し、協議されます。 その後、連合会病院マッチング委員会に付託され、受け入れ病院の合意を得て決定されます。 当院も他病院からの留学研修医を受け入れております。

国内留学制度の骨子

1.初期臨床研修に上乗せして専門性を重視した幅広い臨床能力を養うことを目的として、専門科研修の研修方法のひとつと位置づけます。
2.研修医は各病院の募集要項に示されたプログラムに則り研修を受けます。
3.留学制度での研修期間は3年次後半、4年次、5年次のいずれかとし、3ヵ月を1単位、3年間の中で合計6ヵ月を限度とします。
4.応募病院については、第1~第3希望まで提出可能です。なお、研修医の重複などで研修効果が低下しないようどの期間に研修するかは両病院で相互に調整します。
5.不採用となった場合は、当該年度は当院で研修となります。
6.留学についての奨学資金は、住居費、学会参加費を含め、1年次月額50万円、2年次月額55万円、3年次月額60万円とする。なお、身分は依頼病院に属し出向扱いとなるので、保険等が使用可能です。

ページトップへ戻る